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お母さんお疲れ様。チームみやわき 世代交代です。

平成25年8月14日、宮脇建設の代表が
宮脇司(みやわきつかさ)に変わりました。

これを機に、私たち宮脇建設、ミヤシステム、信栄工産の
3社は世代交代を完了し、新しい経営へと1歩を
踏み出しました。

—–

平成17年、宮脇建設の創業者であった私の父は
骨髄異形成症候群という病気で、発病からわずか8ヶ月で
この世を去りました。

現役社長だったにもかかわらず、余命告知を本人にしなかったので
何の準備もなく私たちには遺した言葉は、「家族は仲良く」
それだけ。

そこからは、ただ父の残してくれた3つの会社を守ることだけ
考えて 経営陣、社員一丸となってきりもりしてきた感があります。

現役の社長が突然いなくなると、残された私たちを見て
さる人もいますし、これまで以上に深いご縁を頂く方もいます。

父がなくなり、会社をたたむか家族で何日も話し合いました。

私たちは、亡くなる3年前に ミヤシステムを分社化し
慣れないサービス営業に最も苦戦していました。

弟の司くんは、発病の時にどうしても父と少しでも同じ会社で
と私たちが説得し、帰ってきたばかり。

代表となると会社を創業した時から父を支えて来た母しかいませんでした。
自信がないと嫌がる母を何とか説き伏せ、会社を継続することに。

その頃、景気はどん底 何年踏ん張れるかわからないけど
やれるとこまでやってみようと、工夫を重ね
社員の皆さんと取引先の方々にお世話になりここまできました。

母は、なれない現場にも行きました。
女性ならではの気配りで繁忙期には、残業食が準備
された日も少なくありません。

そして、この度 10年目に入り
宮脇建設の代表が 弟の宮脇司(みやわきつかさ)に
変わることができました。

その間には、グループ会社である 信栄工産の社長も
父の右腕 右田社長に変わり
本当の意味で 3社の世代交代が行われたこととなります。

宮脇建設の創業者 宮脇健司が考えた原価管理理論と特許は

ミヤシステムが、全国で同じ様に悩む建設企業の皆様に
考え方を拡げ、次世代経営へのツールとして提供します。
日本標準化を目指します。

37年の歴史で培った 建設技術は
宮脇建設と信栄工産が地域に根ざし、地域に必要とされる
会社として、生活を豊かにする施工を誠実に行います。

ご縁をいただいたお取り引き先の皆さま
今後ともどうぞチームミヤワキ をよろしくお願いします。

Filed under: 今日のつれづれ — erizabes 7:00 AM

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