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[iGC物語] iGCスタートのきっかけ

こんばんは。宮脇エリです。

あなたがいまこの人と出会いは特別と思う人は誰ですか?

出会いが人生を豊かにする。
どんな人との出会いも偶然はなく必然である。
常々感じるコトです。
一期一会はわたしの大好きな言葉。

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▲昨年アドコンセプト飯田裕美さんと参加したiGCプレゼン(福岡)

前置き–
父の会社に入社後は、自分の居場所を作るため必死でした。時を同じくして新規事業への参入。土建屋がシステム屋を始める、その部署へ配属されました。

その後、29歳。
独立分社化という経緯をたどりますが、2年後、若い私達を残し父が他界。
目の前が真っ暗になりました。

そこから、経営学を学ぶため異業種交流会プラザ大分に入りました。父が入会していたコトもあり、周りの方に助けられ学びました。今でもお世話になっています。

ただ、いつもわたしには劣等感がありました。理論的にお話しされる経験豊かな経営者の方々は皆男性で、女性としての思いが浅はかであるように思っていたのです。男性と女性には壁があるようにも感じていました。そんな事は、ひとつもないのですが…(笑)


なんとなく、諦めにも近い感情があった時、大分県の主催する豊の国 経営塾に参加してみないかと声がかかりました。そこで出会ったのが、大分エコセンターの大山直美社長です。
年も同じ。参加された若手経営者の中で女性は私達2人ということもあり、すぐに仲良くなりました。

回を重ねる毎に、悩みを相談したり
夢を語ったりするようになりました。

大山さんも、わたしと同じような経験をされ、ビジネスウーマンが集まる場所があったら…からスタートし、いつしかそんな場所を作りたいね。と気持ちが成長してきたコトがきっかけです。


大きな出来事や転機は、たった一人の人との出会いからいつも始まります。

大山さんと出会わなかったら
わたしは今でも建設業という男性社会の中で、心細く仕事をしているでしょう。女性の働き方?などと大それた考えは言えずにいるでしょう。

intuitive 女性らしい直感力を活かし
Genius それぞれの分野の才覚を放つ
Consultin 互いに高め合うプロジェクト

•交流会にとどまらないこと
•常にビジネスの視点を忘れないこと
•誰かに依存することなく参加型のコミュニティになること
•苦手を手放し得意を与える、かけがえのない仲間を作ること
それが女性起業家プロジェクトiGC。

多くの出会いがこれからもありそうな予感。

Filed under: iGC44 — erizabes 12:36 AM

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