2019 エリザベスの宝箱 All Rights Reserved.

「社会に参画する」を実感しました。

今日は大分県行財政改革推進委員会に参加してきました。

委員にお声かけ頂いて、「お役に立つなら・・」と軽い気持ちでお引き受けしたのですが

それぞれの立場の方が議題にそって貴重な意見を発言され、わたしには大変緊張の時間が続きます。

難しいことはわからず・・というよりこれまであまりに行政サービスに無関心だった自分に気づく瞬間です。

大分県

 

民間の私達企業と同じように、いえもっと綿密な計画や予実を対比して
大分県の財政は改革されていることを知りました。

行財政を改革するというひとつの視点だけではなく、県民サービスの向上や
今後の環境の変化に伴ってどのように課題を解決していくのか?が討論されます。

私が特に気になったのは、社会保障関係。特に子供子育て支援についてのサービスの内容や
利用率です。

 

家庭と仕事を両立するには、子育てについての支援があるとやはり助かります。

どちらかを選ぶのではなく、どちらも選べる環境を作ることが必要で

行政だけではなく、女性自らが真剣に考える課題でもあると思っています。

 

なかなかサービスの内容を詳細に知る・調べることを、やる前から面倒くさいと思う方も
多いと思いますし、実際に提供する側の意図も伝わっていないかもしれません。

働く女性がたくさん集うiGCが、大分県の女性に対してつくった制度を「伝える」役目を
担ったり、女性たちが輝くための提案ももっとできるようになりたいなと思いました。

 

サービスに不満をいうのではなく
県民として質を高め、情報を取得する力をつけていきたいと思いました。

 

委員会に出て、各担当者のみなさまがこれほどまでに深く思慮し作った制度
をもっと周りの方に知らせたい。と素直に思いました。

おおいたって、すばらしいところです!

Filed under: 今日のつれづれ — erizabes 11:00 PM