2019 エリザベスの宝箱 All Rights Reserved.

OPAM企画展 「ヌーダ・ヴェリタス」ステキでした。

ごきげんいかがですか? 宮脇エリです。

大分県立美術館 OPAMでの企画展でグスタフ・クリムトの
「ヌーダ・ヴェリタス」(1899年、Theatermuseum,Vienna)が
とてもステキとの噂を聞いて、行ってまいりました。

実は、わたしは 「芸術的な感性が乏しいなぁ・・」と普段から感じるほどで
なかなかOPAMにも行けずにいました。

どうせ・・行ってもわからないし

今回なぜ行きたいと思ったのか?には訳があります。
ヌーダ・ヴェリタスの展示 大分で本物のクリムトの作品を見られるのはとても貴重なことで
その展示に併せて、有志数名の方々が「クリムトネイルコンテスト」をするというご案内を
頂いたから・・

そのご担当者の想いに惹かれたというのが正直なところです。

---頂いたメール一部抜粋
クリムトというアーティストを知るきっかけや、OPAMに行ってみようというきっかけになると良いな…

ネイルってアート作品なんだ、素敵!とネイルのファンが増えるのも目的です。
イベント内容詳細▼
https://www.facebook.com/events/1642097116056273/
---

何ごとも企画をする方の想いって大切だと思うんです。
この方のメールには、「本当にOPAMのこんなにステキな作品を見なきゃもったいないよ!」
とオススメ!っていう気持ちを感じたんです。

なので、オソルオソル ひとりでOPAMに行ってみました。
第一章 見えざるものへのまなざし に震えがきました。
私は「直感」が非常に大切だと思うんです。
理屈を抜きに、「あいたいから会う」「行きたいから行く」「参加したいから・・」
そんな気持ちに理由はありません。

シュタイナーの作品をはじめ、静まり返った異空間をゆっくりと感性が研ぎ澄まされる感覚。
いつもとはひと味ちがう時をすごしました。
続いて企画展へ。
クリムトのヴィーナスを見るのが「ドキドキ」しました。
東西のヴィーナス出会う・・と案内が 本当にピッタリ。

官能的で神秘的な手鏡を差し出す「ヌーダ・ヴェリタス」。
しばらく前から動けませんでした。
その横には、宇佐の天福寺に残る大分のヴィーナス。

美しいものには惹きつけられます。
出ようとしてまた前に立ってみる・・と繰り返しました。
この企画展は2016/1/24まで開催。
わたしも同じように、多くの方にOPAMに行ってみてほしいなと思います。

1Fには大分メイドの小物たちが、かわいく
販売されていました。お手紙好きのわたしは、
ポストカードとレターセットを購入しましたヨ

クリムトネイルのイベントも盛りあがって
女性たちがワクワクするようなものがたくさん大分で開催されればいいなー(*^_^*)

Filed under: 今日のつれづれ — erizabes 6:04 PM
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